日本の伝統色を指先に。胡粉ネイル

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指先のおしゃれには気を使っているという女性も多いのではないでしょうか。そんな指先を彩るネイルにも、和のテイストが散りばめられたアイテムがあるのです。

そんな和ネイルとはどのようなネイルなのか見ていきましょう。

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日本の和色にこだわった胡粉ネイルってなに?

日本には日本独自の美的感覚があり、それは色にも現れています。そんな日本の美、色彩をネイルにできる和色ネイルがあることをご存じでしょうか。

作っているのは宝暦元年1751年、京都に創業した日本最古の絵具専門店「上羽絵惣」です。

胡粉とは・・・胡粉とは日本画で良く使われる顔料のことで、現在では貝殻などから作られる

胡粉ネイルの特徴

  • 成分の20%が水で、有機溶剤を使用していない
  • ツンとした刺激臭がしない
  • ネイルを塗っていないような軽い塗り心地
  • アセトン系の除光液を使わず、アルコールでオフできる
  • 速乾性と通気性
  • 妊婦や高齢者、病気療養中の方でも使えるほど優しい
  • 簡単にはがれるので塗りなおしが簡単
  • 美しい日本の色彩
  • 日本人の肌に良くなじむカラー
  • 2015年レトロかわいい「白狐マーク」のラベルで『グッドデザイン賞』を受賞
  • 和色シリーズ、きららシリーズ、パステルシリーズ、輝かシリーズの4シリーズのラインナップ

 

胡粉ネイルは、そのパッケージも和の雰囲気を漂わせ、思わず手に取ってしまいそうになるデザインです。この夏にはフルーティーな飴玉をテーマにした「飴ちゃんシリーズ」も期間限定発売。

夏にぴったりの鮮やかでかわいらしいシリーズですが、日本らしい派手すぎないカラー展開で、使いやすそうなネイルになっています。

胡粉ネイルは上羽絵惣のオンラインショップにて購入することができます。